ウルトラJ

2016.11.18

特集
【1991年の岡山城】再建25周年を記念した郷土芸能競演会が開催 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その26

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!


■1991年の岡山城

天守閣再建25周年を記念し、郷土芸能競演会が開催。岡山に伝わる音楽や舞踊で会場を沸かせました。

■岡山城コラム その26(城郭ライター・萩原さちこ)

本丸本段東側の高石垣には、宇喜多秀家が築いた石垣の隅角を小早川秀秋が石垣を継ぎ足して直線部に改修した跡が観察できます。隅角から南側が秀家によるもので、安定性の高い大形の石材をきちんと積んでいます。これに対し、北側の秀秋による石垣は、丸みの強い石材を粗雑に積んでいます。天守台の石垣は秀家が1597(慶長2)年までに築いた石垣で、高さは14. 9メートル。本段の南寄りに並べられているのは、築城時の天守閣の礎石です。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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※写真は現在の岡山城です。