ウルトラJ

2016.11.18

特集
【1992年の岡山城】岡山城にてキャッスルミニマラソン大会が開催される 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その27

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

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■1992年の岡山城

岡山城の周辺を利用したミニマラソン大会が開催。多くの市民ランナーが参加しました。

■岡山城コラム その27(城郭ライター・萩原さちこ)

池田忠雄が没すると、3歳だった長子・光仲と、従兄である因幡・伯耆国32万石の鳥取藩主・池田光政との国替えがされました。5代岡山城主となった光政は、岡山藩政の基礎を確立したといえる人物。学問を好み、熊沢蕃山をはじめ多くの儒学者を招聘しました。1654(承応3)年に大洪水が起こると飢民の救済に尽力し、これを機に地方知行制を改めて行政機構・領内支配体制を抜本的に改革。大規模な新田開発と農村整備・治水対策を行い、名君と呼ばれました。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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※写真はイメージです。