ウルトラJ

2016.11.19

特集
【1994年の岡山城】宇喜多秀家による「岡山」改称から400年 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その29

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

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■1994年の岡山城

宇喜多秀家がこの地を「岡山」と改称したのは1594(文禄3)年頃と言われ、この年、400年を迎えました。

■岡山城コラム その29(城郭ライター・萩原さちこ)

岡山県の郷土料理「ばらずし」の誕生には、池田光政が関係していると言われます。政治手腕を発揮した光政は、領民に質素倹約を奨励。豪華な祭事や特別な日以外の飲酒も禁止し、日常の食事も「一汁一菜」を原則としました。お触れを守りながらもおいしいものを食べたいと考えた庶民が頭をひねり生み出したのが、具沢山の魚介類や野菜を寿司桶に敷き詰め、その上に干瓢や椎茸が入った寿司飯をのせて見えないようにした「ばらずし」というわけです。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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