ウルトラJ

2016.11.30

特集
【1993年のウルトラマンといえば?】『ウルトラマンパワード』の登場と『私が愛したウルトラセブン』が放送 50年の歴史を振り返る・その28

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1993『ウルトラマンパワード』
■1993年〜ドラマ放送と『ウルトラマンパワード』

脚本家の市川森一氏が、『ウルトラセブン』製作時を回想した『私が愛したウルトラセブン』が、NHK土曜ドラマの枠で放映されました。虚実織り交ぜ、文芸性の高いドラマ内容が高い評価を獲得。ウルトラセブンのスーツや1/1のポインターなど、放送当時の実物に極めて近い再現がなされたことも話題を呼びました。また、TBSでは佐々木守氏脚本で「現代の円谷プロ」を舞台にした『ウルトラマンになりたかった男』が放映されました。着ぐるみ怪獣の中に入り特撮を愛する主人公と、米国帰りのCG至上主義特撮監督との対立を描いた完全フィクションで、オリジナル怪獣が登場するのも話題でした。年末には『ウルトラマンパワード』のビデオ販売も開始されました。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

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 ※写真は『ウルトラマンパワード』より。