ウルトラJ

2016.12.02

特集
【1995年のウルトラマンといえば?】ウルトラマンネオスとウルトラセブン21がデビュー 50年の歴史を振り返る・その30

11月3日(木・祝)より岡山城にて開催された「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では記念展の会場に展示されていたパネルより、「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画をお届けします!

rd600_1995『ウルトラマンネオス』よりネオスとセブン21
■1995年〜平成ウルトラシリーズ前夜

『ウルトラマンM730 ウルトラ怪獣データバンク』が放送開始。本作品でナレーションを務めたのは、『ウルトラマン』でアラシ隊員役だった毒蝮三太夫氏と、フジ隊員だった桜井浩子氏のコンビ。一方で、雑誌展開やイベント展開でのみ登場するヒーローとして、ウルトラマンネオスとウルトラセブン21がデビューします。この時期、既に翌年から始まる『ウルトラマンティガ』の企画が進められており、日本の円谷プロ単独で、連続テレビドラマシリーズとして制作するウルトラマンは、『ウルトラマン80』終了以降15年ぶりとなり、万全の準備で進められていきました。

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放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。下記リンクからその歴史に触れてみてくださいね!

★「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」の詳細はこちら

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