ウルトラJ

2016.11.21

特集
【1998年の岡山城】岡山藩主池田家墓所 附津田永忠墓が国史跡に指定 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その33

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

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■1998年の岡山城

5代城主池田光政とその子・綱政、光政の補佐役・津田永忠。それぞれゆかりの墓所が国史跡に指定されました。

■岡山城コラム その33(城郭ライター・萩原さちこ)

池田家の墓所は、池田光政が造営した和意谷墓所(備前市)と、その子綱政が造営した正覚谷墓所(岡山市中区・曹源寺境内)の2か所があります。また光政の家臣の津田永忠は、池田家墓所や閑谷学問所(閑谷学校)の造営などを手がけ、岡山藩の産業・生活の基盤造りに功績を残した岡山藩士。1707(宝永4)に没すると、別邸近くの地に葬られました。和意谷墓所と曹源寺、津田永忠墓をひとくくりとして、この年、国の史跡に指定されています。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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※写真は現在の岡山城です。