【1999年のウルトラマンといえば?】コメディ役でおなじみの『ウルトラマンナイス』がTV初登場 50年の歴史を振り返る・その34

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催された「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では記念展の会場に展示されていたパネルより、「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画をお届けします!

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■1999年〜『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』も公開

『ウルトラマンナイス』はファミリー向けのインフォマーシャル(※商品説明・宣伝をドラマ仕立てで行うもの)であり、『ウルトラマンティガ』の再放送内でのCM枠で放送されました。主人公のウルトラマンナイスは、ウルトラマンフェスティバルなどではコメディ役を務めることが多いことでおなじみのキャラクターです。新作映画では『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』が公開。「テレビでウルトラマンを見た少年の願いをかなえる」という形でティガ、ダイナ、ガイアの三大ウルトラマンが揃う構成となりました。ビデオソフトでは、平成セブンシリーズが『ウルトラセブン1999最終章6部作』として発売・展開されました。

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放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。下記リンクからその歴史に触れてみてくださいね!

★「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」の詳細はこちら

★ウルトラマン50年史の振り返り記事一覧はこちら

★岡山城50年史の振り返り記事一覧はこちら

プロフィールPROFILE

星林月船

「ウルトラマン」本放映を見て育つ。
映画・書籍・サブカル・漫画・アニメ・時事・批評などとともに、演劇や映画の脚本を手掛ける。
高度経済成長からバブル期までのサブカルチャーをこよなく愛するフリーライター。
一番心に染み入るウルトラ作品は「ウルトラQ」の「鳥を見た」

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