ウルトラJ

2016.11.23

特集
【2002年の岡山城】後楽園の名勝指定から50年 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その37

uj_okayama_keyvisual

11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

03_2002_後楽園_AdobeStock_93751827
■2002年の岡山城

1952年に名勝指定された後楽園。金沢市の兼六園、水戸市の偕楽園とともに日本三名園と呼ばれます。

■岡山城コラム その37(城郭ライター・萩原さちこ)

1884(明治17)年に池田家から岡山県に譲渡され一般公開された岡山後楽園は、1952(昭和27)年に国の特別名勝に指定されました。後楽園といえば優雅なタンチョウの姿が有名で、毎年1月1日には数羽のタンチョウが放鳥され、多くの人がその姿を楽しみに来園します。延養亭の前庭に降り立ったタンチョウを目にした池田綱政が「千代やへん 空とぶ鶴のうちむれて 庭におりいる宿の行末」という和歌を詠んだという記録も残っています。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

★「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」の詳細はこちら

★ウルトラマン50年史の振り返り記事一覧はこちら

★岡山城50年史の振り返り記事一覧はこちら