ウルトラJ

2016.11.24

特集
【2003年の岡山城】3代城主・池田忠継入城から400年 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その38

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!


■2003年の岡山城

400年前の1603年、小早川秀秋が無嗣断絶のため、池田忠継はわずか5歳で城主に。以後、池田家の歴史が続きます。

■岡山城コラム その38(城郭ライター・萩原さちこ)

中の段南西の石垣は、関ヶ原合戦後に小早川秀秋が築き、池田忠継の代に改修された石垣とされます。北隅は1620年代に池田忠雄が築いた割石積みの石垣があります。高さは11メートルで、勾配が緩いのが特長。1999~2001(平成11~13)年にかけて、解体修理が行われました。石垣の裏12メートルの位置に、宇喜多秀家が築いた石垣が埋まっています。このように岡山城内では、さまざまな時期に積まれた石垣を見ることができます。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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