ウルトラJ

2016.11.25

特集
【2005年の岡山城】後楽園の風物詩「幻想庭園」 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その40

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!


■2005年の岡山城

2000年より毎年開催されている後楽園「幻想庭園」。5年を数えたこの年も、華やかな演出で行われました。

■岡山城コラム その40(城郭ライター・萩原さちこ)

岡山城中の段(表向)は本段より低いところにあり、藩庁と藩主の公邸を兼ねた殿舎がありました。宇喜多時代に一部が築かれ、小早川時代に南部分、池田時代に北部分が拡張され現在の姿になったとされます。藩庁の表書院は、発掘調査で出土した建物の礎石や井戸などを地下に保存し、建物の位置や間取りなどは平面で表示されています。大小60棟を超える建物から構成され、藩主は本段の御殿から渡り廊下を通って北西の招雲閣に入り、南座敷で政務を執ったとされています。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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