ウルトラJ

2016.11.27

特集
【2010年の岡山城】天守閣4階の鯱が展示開始 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その45

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

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■2010年の岡山城

黒色の天守閣に金の鯱が載っていたことから「金烏城」とも呼ばれる岡山城。4階の鯱がこの年、展示開始になりました。

■岡山城コラム その45(城郭ライター・萩原さちこ)

2007(平成19)年2月6日、外下馬門跡石垣および近辺の石垣などが国史跡に追加指定されました。また、本丸中の段の復元整備も完成。この中の段には表書院、月見櫓、大納戸櫓、伊部櫓、小納戸櫓などがありました。鉄門は中の段正面の入口にあたる櫓門で、鉄板が打たれていたためこの名がついたといわれます。また、搦手筋の城門は廊下門と呼ばれ、本段と表書院をつなぐ廊下でもありました。廊下門と多聞櫓でつながる二重櫓が小納戸櫓となります。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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