【2007年のウルトラマンといえば?】『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』放送と、『ウルトラセブン』40周年! 50年の歴史を振り返る・その42

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催された「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では記念展の会場に展示されていたパネルより、「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画をお届けします!

rd600_2007『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』より(第1候補)
■2007年〜『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』放送開始

「ウルトラの主役は怪獣だ」の原点に戻って制作された、宇宙冒険ドラマ。歴代のウルトラ怪獣たちが戦い合う秘境の星を舞台に、怪獣を操る能力を持った主人公が怪獣ゴモラと共に戦って危機を乗り越え、謎に挑むというストーリーです。この作品以降、カードバトルが取り入れられるようになり、ゴモラが正義の味方の怪獣と認識されるようになります。一方でCBC製作によるウルトラマンシリーズでは、初の深夜帯作品として『ULTRASEVEN X』が放送されました。『ウルトラセブン』40周年記念作品であり、パラレルワールドを舞台に、新たにデザインされた姿のウルトラセブンの活躍を描いた本作は、多くの大人のファンを惹きつけました。

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放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。下記リンクからその歴史に触れてみてくださいね!

★「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」の詳細はこちら

★ウルトラマン50年史の振り返り記事一覧はこちら

★岡山城50年史の振り返り記事一覧はこちら

プロフィールPROFILE

星林月船

「ウルトラマン」本放映を見て育つ。
映画・書籍・サブカル・漫画・アニメ・時事・批評などとともに、演劇や映画の脚本を手掛ける。
高度経済成長からバブル期までのサブカルチャーをこよなく愛するフリーライター。
一番心に染み入るウルトラ作品は「ウルトラQ」の「鳥を見た」

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