ウルトラJ

2016.11.30

特集
【2015年の岡山城】「冬の和のおもてなし」が開催される 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その50

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

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■2015年の岡山城

外国人観光客が増加している岡山市。 2015年より「冬の和のおもてなし」として様々な観光イベントを開催。

■岡山城コラム その50(城郭ライター・萩原さちこ)

岡山城内では、さまざまな時代に積まれた石垣が見られます。大納戸櫓台の石垣は、小早川秀秋が築き池田利隆が改修したとみられるもの。あまり加工されていない石材が積まれ、上部に向けて傾斜がきつくなるのが特長です。内下馬門跡の石垣は本丸の正門付近にあたるため、威厳や権力を誇示する巨石が組み込まれています。最大の石は高さ4.1メートル、幅3.4メートル。発掘調査により、池田氏が築いた可能性が強まっています。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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