ウルトラJ

2016.12.21

特集
【2014年のウルトラマンといえば?】右腕に怪獣の一部を武器として現出させるウルトラマンビクトリーが登場! 50年の歴史を振り返る・その49

11月3日(木・祝)より岡山城にて開催された「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では記念展の会場に展示されていたパネルより、「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画をお届けします!

rd600_2014年『ウルトラマンギンガS』よりギンガとビクトリーとシェパードン
■2014年〜『ウルトラマンギンガS』放送開始

前作と同じく、『新ウルトラマン列伝』枠内で、2期・全16話が放送されたウルトラマンシリーズのひとつです。今回は前作の2年後を舞台に、特捜チームUPGや、新しい仲間、ウルトラマンビクトリーが登場するなど、作風も変化しています。ウルトラマンビクトリーは、スパークドールズをビクトリーランサーでリードすることで、右腕にその怪獣の一部を武器として現出させる「ウルトランス」という特殊能力を使いこなし、怪獣と戦うという設定に。一方で、変わり種のテレビ番組となったのが、CSで放送された『ウルトラ怪獣散歩』というバラエティです。怪獣たちのコミカルな掛け合いが、ネットでも話題になりました。

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放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。下記リンクからその歴史に触れてみてくださいね!

★「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」の詳細はこちら

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