「おちょ昆布」と「ウルトラマス」で岡山県の純米大吟醸「赤磐雄町」を飲んでみた!

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こんにちは、ゼットン・奥島です! 前回の記事で、器の違いでお酒の味が変わることを再確認して、ちょっぴり器の魅力に気がついたゼットン・奥島です。

今回は飲み比べ記事の番外編ということで、岡山グルメレポートの時にご紹介した「赤磐雄町」が良い感じに残っていたので、「おちょ昆布」「ウルトラマス」でも飲んでみることにしました!

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左が前回飲み比べをした「銀牡丹」。右が今回飲み比べをする「赤磐雄町」です。

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「備前焼・酒器 ウルトラVersus」ゼットンVerでマスにお酒を注いでいきます。ゼットンかっこいい!

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同じく「おちょ昆布」にもお酒を注ぎ、準備万端です!

前回ノーマル状態のお酒の味の確認を、先にしておくことを忘れるという失敗を犯してしまいましたが、今回はちゃんと用意しておきました。「銀牡丹」より度数が1度少ない「赤磐雄町」はノーマル状態でのテイスティングでは甘みが強く、まろやかでとても飲みやすいお酒でした。

さて、今回の「赤磐雄町」も器を変えることで、より美味しく頂けるのでしょうか?

それではティスティングスタート!

「ウルトラマス」のヒノキの香りと独特の甘みが絡み合い、とてもデリシャス!

やはりマスと日本酒の相性はとても良いようで、マスの香りと日本酒のコラボレーションは病みつきになりそうです!I need my masu!!

そして「おちょ昆布」でのテイストへ!

時間がたつほど昆布の風味がしみこむという前回の経験を生かして、あらかじめ5分ほど時間を置いてからのテイスティングです。

ちょっと塩味が効いていて、こちらも興味深い味に仕上がっています!「おちょ昆布」はもしかすると、お茶を入れて飲んだりしても楽しめるかもしれません

お店などでは中々試す事ができない器での飲み比べですが、本当に面白いように味が変わるので、お酒好きの方は是非試してみて欲しいなと思います。

・「おちょ昆布」

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昆布を固めて作ったおちょこ。ほんのり昆布の香りが漂っています。

「おちょ昆布」についての詳細はこちらから↓
ウルトラマンと昆布がコラボレーション!? 見て楽しい「彩り昆布」と味わって美味しい「おちょ昆布」をご紹介

・「ウルトラマス」

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ヒノキの香りが漂う「ウルトラマス」! カラータイマーがおしゃれな一品です。

「ウルトラマス」についての詳細はこちらから↓
年末年始はこれで乾杯! お祝いの席にぴったりの「ウルトラマス」が新発売!!

※「ウルトラマス」は今回の記事ではサンプル品を使用したため、底面のウルトラマンのサイン、背面の商品名の焼印は入っておりません。

「備前焼・酒器 ウルトラVersus」

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「備前焼・酒器 ウルトラVersus」についての詳細はこちらから↓
ウルトラマンが「備前焼」とコラボ! 限定各15個で販売開始!

プロフィールPROFILE

ゼットン・奥島

再放送で観た初代マンのゼットン回&エースのヒッポリト星人回で強烈なトラウマを植え付けられた子供時代を過ごす。関西出身。実はアメコミ大好きライター。

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