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2016.07.30

旅行
熱海に建つ隈研吾が設計した宿とは? 旅を極めた大人のための温泉宿「ATAMI 海峯楼(かいほうろう)」

熱海といえば1950年代に新婚旅行のメッカになるなど、日本随一の人気の観光地で有名ですよね。しかし、海外旅行が身近になるにつれて、だんだんと人気が低下。すっかり寂れたイメージとなった熱海ですが、近年人気が再燃しているのをご存知でしょうか? そんな人気温泉地として復活した熱海に建つ、隈研吾氏が設計をした絶景の宿「ATAMI 海峯楼」の魅力をお伝えします!

 

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up01旅慣れた大人にいま大人気の温泉地「熱海」
up02「隈研吾」が手掛けた4室のみのアートな宿
up03大人のための贅を極めた「おもてなし」

 


up01熱海は大人の旅に最高な温泉地

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出典:http://www.premium-j.jp/travel/15903/

熱海が生まれ変わりました! いま、熱海の宿が最高にアツイのです。某旅行会社の人気ランキングで1位になるなど、その人気のほどをご存じの方もいるのではないでしょうか。その理由は、利便性の良さと、リゾート資源の豊富さにあります。熱海は東京に近く、温泉があり、なにより海がある! 大人が楽しむのにこれほど素晴らしい旅先は、ちょっとほかにはありませんよね。都心からクルマで一走りの距離で、温泉が楽しめて、海の幸が味わえるのですから、男性にとっては女性をドライブデートに誘うのにも最適。さらに新幹線など電車の便もよいため、女性同士や、母と娘など、女性だけで気軽に行くことができるのもいいですね。最近では、週末の会社帰りに旅立って、自分のためだけの時間を過ごす、女性の「おひとりさま」も多いそうです。

 

up02「水とガラス」をテーマにした館内は芸術性を刺激される!

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出典:http://www.premium-j.jp/travel/15903/

そんな熱海でぜひ泊まっていただきたい宿が「ATAMI 海峯楼(かいほうろう)」です。ATAMI 海峯楼は、某有名企業の迎賓館だった建築物で、設計を手掛けたのは世界的名建築家である隈研吾氏。もともと迎賓館として建てられたものなので、収益性などを度外視した真におもてなしを味わえるラグジュアリーさがあるのです。

その最大の魅力は、なんといっても絶景が見渡せる眺望。相模湾を一望できる高台に、客室はたったの4部屋だけ、もちろん全室がオーシャンビュー!「水とガラス」をテーマにした館内は、あちらこちらに広い水盤や滝やガラスの彫刻などがあしらわれ、まるで建物全体がモダンアートの作品のようです。館内はあちこちが床から天井まで大きなガラス張りになっており、海と空を満喫できます。最上階のラグジュアリースイートの2部屋からは、昼には相模湾の雄大な水平線が、夜には満天の星空が! さらに、熱海市が一年を通じて10回以上開催する花火大会も、日程さえあればまるで貸し切り席のように楽しめます。

 

up03すべてがラグジュアリーな旅になる

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出典:http://www.premium-j.jp/travel/15903/

全室2名定員というシステムも、ラグジュアリー感を損なわないポイント。事前にリクエストをすれば、ダブルベッドも用意してくれる充実のサービスです。宿の魅力を左右する大浴場は、なんと10人以上入れそうな大サイズ! 熱海の上質な天然温泉を、貸し切り感覚で堪能できます。さらに、サウナや水風呂も併設。大窓を開けば、露天風呂っぽくなるのもポイントです。

気になる食のほうは、朝が選べる和洋食。夕食は旬の魚介類を中心とした懐石風料理です。もちろん魚貝類は地物が中心です!

そして最後に「ATAMI 海峯楼」の究極の楽しみ方をご紹介します。それは4部屋すべてを貸し切ってしまうこと! 友だちカップルや家族の4グループで、施設のすべてをまるでプライベート空間のように使ってしまうのも、4室だけしかない「ATAMI 海峯楼」ならではの楽しみ方ではないでしょうか。ぜひ、極上のラグジュアリーを体験してみてください!

 

■宿泊プラン
宿泊料金:2万9160円~(1泊2食付き)(税込)
貸し切り:43万2000円~(税込)