Category: gourmet

ニッポンのウルトラなものを日々調査している「ウルトラJ」編集部より、ご当地グルメ担当のメロス山本隊員が見つけた「まるで怪獣のように魅力的な名前を持つグルメ」略して《まる怪グルメ》3選をお届けします! こんにちは! 山本メロス、またの名を山ロスです! これまでに日本各地の「まる怪グルメ」を探訪してきましたが、いやあ、この広い日本には、まだまだあるもんですねえ。 「まるで怪獣のように、魅惑的で強烈な響きを持つ名前の食べ物」が。 というわけで…今回は、沖縄県! かつては中国や日本と交易で栄えた海洋国家・琉球王国! それだけに他の県とは異なる沖縄独自の伝統文化やを持ち、「琉球語」をルーツとする独特の語感を持つお国言葉も魅力の一つです! そんな沖縄ですから、食べ物も個性的! 豊穣な海からの恵みと、近隣諸国との交易によってはぐくまれた沖縄ならではの食文化は、旅人たちを楽しませています。 そんなグルメの楽園・沖縄なら、きっとまるで怪獣や宇宙人の名前のような「まる怪グルメ」もいっぱい見つかるでしょう! たとえば、この「グルクン」のように!Read more

「レクラ」はフランス語で、「輝き」を意味します。大阪・中之島のリーガロイヤルホテルにある「ショコラブティック レクラ」は、その名の通り「輝き」をコンセプトとしたチョコレート専門店。その個性的なチョコレートは、まるで宝石のような輝きを放っています。あまりの美しさに、食べるのがもったいなくなってしまいますね! 宇宙の輝きを表現した、レクラを代表するチョコレート「惑星ショコラ」。鮮やかなマーブル模様と艶やかな輝きで、太陽系の8つの惑星を繊細かつ美しく再現した、芸術性あふれるボンボンショコラです。味は、ココナッツマンゴー、クリームレモン、ミルクティーなど惑星ごとに異なる風味で、ガナッシュをホワイトチョコレートでコーティングしてあるので、味のバリエーションも楽しむことができます。 レクラは、一流のおもてなしを目指すホテルのチョコレート専門店だけあって、店舗には「ヴァンドゥーズ」がいます。あまり聞き慣れない職業ですが、「ヴァンドゥーズ」とは、お菓子専門の販売員のこと。チョコレートについて幅広い知識を持っていますので、目移りして困った時は、気軽に聞いてみてはいかがでしょうか? あなたにピッタリのチョコや贈り物のアドバイス、チョコレートの楽しみ方など、チョコレートの世界がより一層輝いて見えるかもしれませんよ。 「惑星ショコラ」 価格:1個420円(税抜)、8個セット3360円(税抜)など ©RIHGA ROYAL HOTELS ショコラブティックRead more

ニッポンのウルトラなものを日々調査している「ウルトラJ」編集部より、ご当地グルメ担当のメロス山本隊員が見つけた「まるで怪獣のように魅力的な名前を持つグルメ」略して《まる怪グルメ》3選をお届けします! こんにちは! メロス山本、略してメロスです! これまでに日本各地の「まる怪グルメ」を探訪してきましたが、いやあ、この広い日本には、まだまだあるもんですねえ。 「まるで怪獣のように、魅惑的で強烈な響きを持つ名前の食べ物」が。 というわけで…今回は、岐阜県! 岐阜といえば、大ヒットアニメ映画「君の名は。」にも登場した、古い町並みが残る飛騨高山や、合掌造りで有名な世界遺産「白川郷・五箇山」、鵜飼の長良川、織田信長が築いた岐阜城、天下分け目の戦いの舞台「関ヶ原」など、多くの観光地を擁する観光県! 「飛騨牛」や、「鶏ちゃん」、「みだらし」など、ご当地グルメにも事欠きません! また、敵の心を読む妖怪・サトリや、日本神話に登場する二面四臂の鬼神・両面宿儺(りょうめんすくな)といった奇々怪々たる伝説の宝庫でもあります! そんなグルメの楽国・岐阜なら、きっとまるで怪獣の名前のような「まる怪グルメ」もいっぱい見つかるでしょう!Read more

圧倒的なリアリティと、一度観ただけでは処理しきれない情報量の多さ、そして映画としての面白さに、現在もリピーターが続出し、ネット上には毎日のように「シン・ゴジラ」についての感想や研究などの記事が発表され続けていますが、これはかつて、同じく庵野秀明監督が巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」のブームを彷彿とさせます。 一度観たら、何度も観たくなる、そして、誰かと語り合いたくなる映画「シン・ゴジラ」! 筆者もいろいろ語りたいのは山々ですが、ここは日本各地のウルトラなカルチャーやグルメを日々追い続け続けている「ウルトラJ」! というわけで、他のサイトがやらない「シン・ゴジラ」に関する日本一のウルトラなグルメを、《ネタバレなし》でご紹介したいと思います! ■《ヤシオリ作戦》の元ネタになった日本最古の酒『八塩折の酒』とは!?詳しく書くとネタバレになっちゃいますので慎重に書きますが、《ヤシオリ作戦》とは『シン・ゴジラ』の劇中で、主人公・矢口蘭堂(長谷川博己)が立案したゴジラに対抗するための作戦名です。 では、皆さん、この《ヤシオリ作戦》の名前の由来をご存知でしょうか。 私はもちろん……知りませんでした! というわけで、調べてみましたところ、『ヤシオリ』とは、実は日本神話のヤマタノオロチ退治に登場する「お酒」の名前だそうです。 ああ、ありましたね。そういう神話ありましたねー。 天上の高天原から追放された荒ぶる神さま「スサノオノミコト」は、降り立った出雲の地で、毎年娘を一人ずつさらっていく八つの首の大蛇「ヤマタノオロチ」を退治してほしいと老夫婦に頼まれます。 スサノオも勇猛な神さまですが、さすがにヤマタノオロチにはまともにやりあっては勝てない。オロチはとってもデカくて、強いんです。 どんだけ強大かというと、日本書紀には「ヤマタノオロチのそれぞれの目は鬼灯(ほおずき)のように赤くギラギラしていて、尾も頭と同じく8つある。その体は8つの山、8つの谷ぐらいの大きさで、背中には樹が生えていて、その腹は爛れて、常に血がドバッと流れ出ている」みたいなことが書いてあります。Read more

ニッポンのウルトラなものを日々調査している「ウルトラJ」編集部より、ご当地グルメ担当のメロス山本隊員が見つけた「まるで怪獣のように魅力的な名前を持つグルメ」略して《マル怪グルメ》5選をお届けします! こんにちは! メロス山本、略してメロ山です! これまでに北海道と熊本県、岡山県、群馬県と、各地の「まる怪グルメ」を探訪してきましたが、いやあ、この広い日本には、まだまだあるもんですねえ。 「まるで怪獣のように、魅惑的で強烈な響きを持つ名前の食べ物」が。 というわけで…今回の舞台は愛媛県! 愛媛というと、伊予の国! いよかんやみかん、「ポンジュースが出る水道」といったフルーツ関係のものだけでなく、瀬戸内の新鮮な海産物、それに「日本書紀」にも登場する我が国最古の温泉・道後温泉、夏目漱石の「坊ちゃん」など、さまざまな名物が思い浮かびますが、それだけにやはり、この地にも《まる怪グルメ》はたくさんあるに違いありません! たとえば、この、怪獣としか思えない「タイレッドン」のように! 1.「タイレッドン」登場私がウルトラマンタロウなら、思わず、 「出たな最強怪獣タイレッドン!Read more