Author: Sakamichi Onoda

イベント【イベントレポート】「デビルマン Party Night with キューティーハニー」に潜入! 「デビルマン」と「キューティーハニー」を楽しむ大人のパーティー!2018年12月22日(土)、銀座・LOCMAN銀座本店にて、「デビルマン Party Night with キューティーハニー」が開催されました。Read more

■歴代ウルトラマンがズラリと集合! 見どころ満載のパネル展レポートこんにちは! ウルトラJライターのウインダム山田ですよ! 杉並公会堂に「ウルトラマン誕生」の記念プレートが設置されるなど、「ウルトラマン」ファンゆかりの地である杉並区。南阿佐ヶ谷にある区役所では現在「ウルトラマンパネル展in杉並」が開催中で、全39話分のパネルにジオラマも設置されているともなれば、見に行く以外にないですね! というわけで、レッツゴー! まごうことなき杉並区役所ですね! 区民じゃないウインダム山田にはなかなか馴染みがないですが、入ってみます! おおっ!! 入ったらホール壁面に360度歴代ウルトラマンたちのタペストリーがズラリ! いきなりテンションMAXになれますよ!Read more

オリジナル武人画グッズが発売! ※購入特典のポストカード。 日本を代表する数々のレジェンドキャラクターが集結し、日本の美、匠の技を世界中に発信するプロジェクト「ウルトラJ ~ULTRA ALLIANCE JAPAN~」。 そのリニューアルオープンを記念して「ウルトラJ」オリジナルグッズが発売されます。 今回、力強い筆致でキャラクターたちを描き上げたのは、武人画師・こうじょう雅之氏。NHK大河ドラマ『真田丸』のカレンダー&ポストカードデザインなどを手掛けたことでも知られる画師です。 「ウルトラJ」ではその武人画を「武人版画」「ファブリックボード」「Tシャツ」として商品化しました。 放送開始から52年を迎えた日本を代表するヒーロー「ウルトラマン」が、日本を象徴する絵画「筆絵」と融合した姿は、美しくも勇ましく、和を愛する方にぴったりのアイテムに仕上がっています。Read more

福井県鯖江市の伝統的工芸品「越前漆器」の技術を用いて作られた「KUNOSUKE 蒔絵時計 × ウルトラマン」に続き、ウルトラJオンラインショップにて販売中のアイテムがこちら、「ウルトラマン」名刺入れです。 4月の新生活シーズンにピッタリのアイテムですので、ぜひお買い求めください。 「IGATTA COLETTIの名刺入れ(カードケース)ウルトラマンシリーズ」は、見た目にも鮮やかな逸品。「越前漆器」の高級感あふれる「蒔絵」技術を使用しており、素材には鯖江市が誇るメガネフレームにも使われているアセテートを用いています。綿花と高純度パルプを原料にした植物繊維であるアセテートは、人肌に触れてもアレルギーも少なく温もりを感じられ、環境にも優しい素材。福井県の技術の粋を集めて、ウルトラマンシリーズのアイテムが生まれたことになります。 名刺入れ(カードケース)のラインナップは全2柄の6種類となっています。それぞれウルトラセブンとウルトラマンが中央に描かれており、印象的だったOPを彷彿させるデザインに仕上がっています。(ウルトラJオンラインショップでは、一部売り切れの商品がございます) 1967年に登場した「ウルトラセブン」。昨年、放送開始50年を迎えた名作にふさわしい高級感と躍動感を感じられます。鮮やかな赤色やシックな魅力の2色がラインナップされており、お好みの色合いを選ぶことが可能です。 こちらはスペシウム光線を放つウルトラマンが描かれたラインナップです。日本人で知らない人はいないと言える国民的ヒーローのウルトラマンなので、名刺交換の際には会話も弾むことでしょう。伝統技術を用いてデザイン性にも優れているので、ビジネスシーンでも違和感なく使える逸品です。Read more

ウルトラマン × 日本の匠の工芸品、第2弾商品が「ウルトラJオンラインショップ」に登場しました! 岡山県の伝統工芸「備前焼」の徳利や、石川県の「九谷焼」、福井県の「越前漆器」の技術を生かした蒔絵の腕時計に、愛知県豊橋市の匠の技術で作られる本格前掛け、人間国宝が漉いた和紙に描かれた「浮世絵」など、今回は数量限定のアイテムもご用意していますので、ぜひその魅力にご注目ください。 ①ウルトラマン×「備前焼」の徳利 岡山県の伝統工芸「備前焼」の作家・延原勝志氏による徳利です。江戸時代に流行した「彩色備前」の技法で、ウルトラマンと人気怪獣を一つひとつ手描きしています。裏面にはゴモラ・ゼットン・バルタン星人がそれぞれ描かれ、桐箱入りでの販売となります。 http://item.rakuten.co.jp/ultra-j/narita-008/16,500円+税(発売元:成田商事株式会社)※限定各15個 ちなみにこちらの徳利を使用した「シン・ゴジラ」の「ヤシオリ作戦」の元ネタ、伝説の酒「八塩折の酒」を飲んでみた!【ネタバレ無し】 も人気記事となっております。ぜひ合わせてご覧ください。 ②「九谷焼」の鮮やかな和絵具で彩色された食器 「ウルトラマン」と石川県の伝統工芸「九谷焼」がコレボレーションしました。九谷焼の特徴である鮮やかな色絵で各キャラクターが描かれています。Read more

永井豪作品が手ぬぐいになって登場!アニメ化された永井豪作品は数多くありますが、中でもキューティーハニーはちょっと特別、なんて方もいるのではないでしょうか。ハニーは変身しないと負けちゃうし、でも変身シーンは家族のいる居間のテレビで観ていると気まずいし…なんて経験をされた方も、きっと多いことでしょう。 キューティーハニーの他にも、デビルマンにマジンガーZやグレンダイザーなど、永井豪先生の作品は、リメイクされたり、現役で連載されていたり、時を経た今でも輝き続けていますよね。そんな名キャラクターの手ぬぐいをここでは紹介していきます。 手ぬぐい専門店ならではの風合い永井豪作品を粋な手ぬぐいとして作り上げたのは「てぬぐい本舗」。名作マンガやアニメをモチーフにした手ぬぐいを作り続けている専門店です。今回登場した4種類も、綿100%のさっぱりとした生地に、ファンにとってはたまらないイラストを配したデザインとなっています。 変身シーンがセクシーな「キューティーハニー」 「キューティーハニー」てぬぐい(薔薇色) 普段は女子高生として学校に通う如月ハニー。実は彼女の正体は、犯罪組織パンサークローと戦うアンドロイドでした。パンサークローが狙うのは、彼女が変身時に用いる体内の「空中元素固定装置」。この装置によりハニーは変身を行うことができるのですが、そんなハニーの変身シーンをこちらの手ぬぐいでは、余すところなく表現しています。スタイル抜群のハニーの姿は何度見ても素敵ですね。 「キューティーハニー」てぬぐい(群青色) ちなみに、当時の少年たちが胸をときめかせたこの変身シーンは、当然のごとくPTAで大問題になりました。そんな子供向けアニメとしてはかなり型破りなこの作品ですが、2004年には佐藤江梨子さんの主演で実写映画化も果たしています。男性だけじゃなく女性の憧れでもあるハニーの手ぬぐい、ファンならずとも一本は欲しいアイテムですね。 永遠のダークヒーロー「デビルマン」「デビルマン」の世界観はとても複雑です。物語の前半はデーモンと合体し、人間の心と悪魔の力を持つデビルマンとなった不動明として、デーモン軍団と戦います。そして物語の後半は、不動明が組織したデビルマン軍団と、デーモンの神・サタンが率いるデーモン軍団との戦いになります。 「デビルマン」てぬぐい(新橋色)Read more

▲『ウルトラセブン』第42話「ノンマルトの使者」より1967年10月1日。日本全国の子どもたちの期待を一身に受けて始まった『ウルトラセブン』。深紅のボディに、必殺技のアイスラッガーで侵略者を打ち倒すウルトラセブンは、ウルトラマンと同様に、子どもたちに大人気になりました。『ウルトラセブン』では、多数の作家や監督が、この「宇宙戦争活劇」に、現実社会の様々な実情を被せた作劇で、傑作と呼ばれる作品群を生みだしました。 ▲『ウルトラセブン』第26話「超兵器R1号」より地球人に住居を破壊され、永遠の放浪者となったペガッサ星人の登場する第6話「ダーク・ゾーン」や、破壊兵器の被害者でもあるギエロン星獣が哀しく暴れる第26話「超兵器R1号」、一人の宇宙人工作員少女の悲劇を描いた第37話「盗まれたウルトラ・アイ」などは、今も語り継がれるSFドラマの名作となっています。もちろん沖縄出身のメインライターの金城哲夫氏も、傑作・名作を数多く執筆しています。 勧善懲悪の物語に見せかけながら、当時社会問題になっていた、ベトナム戦争米兵脱走問題を取り扱った第7話「宇宙囚人303」や、ウルトラセブンの弱点を描いてしまった第25話「零下140度の対決」など。その上で、金城氏は、『ウルトラセブン』の中でも屈指の名作と言われるエピソードを書き上げます。 第42話「ノンマルトの使者」。ここでは、無思慮な地球人と、その社会の影の部分で歴史の裏に、ひっそりと海底に押し込まれた“地球先住民族”との物語が鮮烈に描かれました。“地球先住民族”とされるノンマルトは、彼らが“侵略者”と呼ぶ地球人によって悲劇的な結末を迎え、宇宙人であるウルトラセブンも間接的に地球人に加担してしまいます。――もしかしたら、自分もまた“侵略者”なのかもしれない。そこには、鮮やかに「先住民族と侵略者の本質」が描かれていました。 今となっては、金城氏がこの「ノンマルトの使者」という作品にどこまでメッセージを込めようとしたのかはわかりません。しかし、沖縄生まれの“ウチナンチュ”金城氏によってこの傑作が書かれたことは、作品の本質を考えるに当たって重要なファクターなのではないでしょうか。 次回は、そんな沖縄人(ウチナンチュ)・金城哲夫氏と、「まれびと」としてのウルトラセブンというテーマでお届けいたします。 編・文責/ウルトラJ編集部

■江戸時代に誕生した「文楽」とは? 特撮の撮影技術にも通じる魅力を入門特集でお届け!2016年にニッポン中で大ヒットした映画「シン・ゴジラ」。本作に参加している樋口真嗣さんは、かつて「巨神兵東京に現わる」という特撮短編を制作した際に、劇中に出てくる巨神兵を文楽の手法を取り入れて複数の人間によって操演したと語られています。ニッポンを代表する伝統芸能の1つである「文楽」は、特撮作品にもさまざまな影響を与えているんですね! しかし、「文楽」は聞いたことがあるけど、実はよく分からない…という方も多いと思います。 そこでウルトラJでは、「ウルトラマン」と同じく今年50周年を迎えた国立劇場とのコラボレーション企画として、特撮作品にも影響を与えた「文楽」の魅力に迫るべく、全4回の入門特集をお届けします。第1弾では、普段なかなか間近では目にすることのできない「文楽の人形」について、人形遣いの吉田清五郎さんに教えていただきました。 ▲吉田清五郎さんと、「ガブ」と呼ばれる人形の首(かしら※以下「かしら」とひらがなで表記)。「ガブ」にはびっくりする仕掛けがあり、それについても解説して頂きます! ――そもそも「文楽」とはどのような古典芸能なのでしょうか。 吉田清五郎さん(以下、清五郎):江戸時代に大阪で生まれた日本独自の人形劇「人形浄瑠璃」のことで、「人形」「太夫(たゆう)」「三味線」という3つの部門から構成されています。基本的に、「主(おも)遣い」「左遣い」「足遣い」と呼ばれる人形遣いたちが三人一組となり、義太夫節に合わせて一体の人形を動かしていきます。 ――なるほど! たしか文楽座という劇場と劇団名が、そのまま人形浄瑠璃の代名詞となって知られているんですよね。 次ページ:■「人形」に施された複雑なからくりとは?Read more

オリジナル武人画グッズが発売! ※購入特典のポストカード。 日本を代表する数々のレジェンドキャラクターが集結し、日本の美、匠の技を世界中に発信するプロジェクト「ウルトラJ ~ULTRA ALLIANCE JAPAN~」。 そのリニューアルオープンを記念して「ウルトラJ」オリジナルグッズが発売されます。 今回、力強い筆致でキャラクターたちを描き上げたのは、武人画師・こうじょう雅之氏。NHK大河ドラマ『真田丸』のカレンダー&ポストカードデザインなどを手掛けたことでも知られる画師です。 「ウルトラJ」ではその武人画を「武人版画」「ファブリックボード」「Tシャツ」として商品化しました。 ここでは、数々のヒット作を生み出した石ノ森章太郎氏の代表作「サイボーグ009」の「武人画」グッズをご紹介!Read more

誕生35周年を迎えた「北斗の拳」。記憶に残るキャラクターを、数えきれないほど生んだ名作ですが、敬称を略すことがはばかられるあの方を、みなさんは覚えているでしょうか? そう、「ハート様」です。ケンシロウの宿敵・シンの作った軍団の1部隊を任されている人です。そんな彼が、なんと「だるまこけし」となって新たな魅力を放つことになりました! 恐れ多くもハート様をグッズ化したのは、宮城県で伝統ある鳴子こけしを作り続ける松田工房。この伝統の技を持つ匠と、「北斗の拳」を結びつけたのは、「マンガ」をテーマに、独自の視点からものづくりを提案するプロダクトストア「マンガプロダクツ」のプロデュースでした。 「北斗の拳」生誕30周年を記念して作られたこの「別注ハートだるま」は、宮城県の伝統工芸品「宮城伝統こけし」の技が使われています。 ちなみに、こけしの歴史は古く、現在のこけしの形が完成したのは約283年前と言われています。松田工房が作るのは、その宮城伝統こけしの1つである「鳴子こけし」です。 鳴子温泉のある大崎市で作られている「鳴子こけし」は、首を回すとキィキィと音がなる特徴があります。松田工房は、そんな伝統的なこけしを作りながら、新しいデザインのこけしにも挑戦をしています。今回の別注ハートだるまは、分類は「だるまこけし」になりますが、従来の「だるまこけし」とは違う特徴があります。 だるまこけし(男性用) だるまこけし(女性用) だるまこけしは、頭が角ばっている男性の力強さを表した男性用と、頭が丸みを帯びている優しい風合いの女性用があります。 しかし別注ハートだるまは、そのどちらでもなく完全な丸です!Read more